吟道摂楠流70周年大会

過日2017年10月29日、神戸文化ホールで吟道摂楠流創立七十周年記念全国吟剣詩舞道大会が、ご来賓、会員及び一般観客を含む約1300名の参加により盛大に開催されました。

大会は式次第に依り粛々と進められ、読いて、会員競吟、15人1組の15組により、競われました。式典は、大田大会委員長の司会ににより厳かに進められ、藤原摂楠宗家、藤原摂鵬大会会長が挨拶されました。

昼食休憩後、大会のメインとも言える「楠木正成~かくて神となりぬ武人をたずねて~」と題する構成吟が披露されました。
吟道摂楠流と縁の深い楠木正成の生涯を、ナレーションと吟剣詩舞で演出し、観客を魅了しました。

藤原摂鵬会長は、「70周年という大きな節目で、今一度原点に立ち返り、吟道の普及発展に全力を尽くしたい」と抱負を語っておられます。
70周年を契機に、未来に向け吟道摂楠流の新たな挑戦が始まってます。

[smartslider3 slider=2]

上記画像は自動再生です